キャリアアップや転職に!資格を知って活用しよう!

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双方の資格の強み・メリットは何か

その資格のメリットを考えよう

国家資格、公的資格を取ることで得られるメリットは、何でしょうか。もちろん、いずれも社会的に大きな信頼のあるものなので、持っていれば評価が上がることは間違いありません。しかし、より一層、資格のポテンシャルを発揮するためには、資格の特性と、自分のキャリアとの関係性をきちんと考える必要があります。

国家資格、とりわけ業務独占資格の場合、まさにその業務を文字どおり「独占」するわけですから、非常に大きな強みになります。半面、それゆえ試験の難易度は高く、またその業務に特化した資格でもあるので、その仕事でやっていく、という強い決意と、しっかりとしたプランニングが必要かと思います。

名称独占資格の場合には、同じく強い武器にはなりますが、業務独占資格ほどの限定性はないので、より広い視野でキャリアプランを考えているような場合におすすめかと思います。

キャリアプランとセットで考える

資格の取得を検討する場合、自らのキャリアプランとセットで考えることが大切です。国家資格と公的資格それぞれの強みやメリットも、そうした視点で考えるとよいでしょう。

公的資格の場合、資格そのものは多くは直接特定の職種に結びつくとは限りませんが、その分、幅広く活用することが可能です。難易度も国家資格に比べればやや易しい傾向があるので、今の仕事でキャリアアップの目指す場合や、転職を目指す場合、あるいは就きたい仕事に就くための「きっかけ」として、うまく活用できそうです。

さて、ここまで国家資格と公的資格の違いについて、書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?資格のことについて、あくまでも概説的な話ではありましたが、少しでもお役に立てる部分や興味を持っていただける部分がありましたら、幸いです。資格取得を目指される方も、そうでない方も、みなさんのご活躍を心から期待しております!


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